14時起床。昨晩眩暈がして、やばいと思って眠ってから…16時間…そりゃ寝すぎだ...でもまだ眠い。 また例の「尋常じゃない眠気」が再来。 ”復活” の足がかりだと思いたい。
朝、薬飲み忘れたということで、少し調子がイマイチ。
しかし、確実に薬の量は減ってきている。いずれ、完全に治って、薬を飲まなくても良いまでになるまで、焦らず、確実に。
…と、書きつつ、いやー、実は全然焦っていないのですよ。なにかこう、直観が告げていると申しましょうか、今年中に治らなくても、そう遠くないうちに治る、と。 こんな感覚は初めてです。 ですので、今までは薬を飲む事自体が憂鬱だったのですが、こう薬が効いているということは、あまり認めたくは無いんですが、「鬱は脳の神経伝達が弱くなっている」、という説明に納得するしかないですね。
平行して、『いやな気分よ、さようなら』 の認知療法の実践も続けています。こちらもかなり効果を表してきました。昨年のノートと今年のノートで書いてあることがなんと違うことか。認知療法の 「鬱は歪んだ認知によるものである」 という説明にも納得です。
という訳で、薬と認知療法、この二つの併用はかなり効果を表してきました。確かに8年間は長かったですが、やっと光が見え始めてきた感ですね。ありがたいことです。
医者先生にも
「君、まだ完全に治っていないけど、もう大丈夫じゃない?」
と珍しく、叱られずに(笑)、言ってもらえたことです。
「え? どうしてですか?」
と聞くと、
「だって、仕事もしていない、お金も無い、友人たちも遠く孤独、恋人もいない(←それだけは余計だ!(笑))…って、一般的にはもう最低の状況じゃない。これだけそろっていて 『今とっても幸せです』 なんて言えるのはもう自慢しても良いくらいだと思うよ」
との事(苦笑)。 うーん、酷い言われようだ…でもなぜか嬉しい。
だって、(隙間風は入るし揺れるけど)、暖かい部屋があって、(一食100円生活だけど)食べるものがあって、毎晩、風呂かシャワーに入れて、(まだ薬飲んでですけど)夜はぐっすり眠れる……人生、これ以上の贅沢は無い、と本気で思っています。……確かにこれって、人に自慢できるかも(笑)。『何も無いけど、私は幸せです』と。
まだ 「精神的エネルギー」 とでも呼ぶべきものが、まだ無い。だから気力がほとんど無い。まあ、これの回復には6,7ヶ月かかる、と言われたので、こちらも焦ってはいません。 つまり、6,7ヶ月、ということは、4月から 『エル・カザド』 や 『StrikerS』 をのほほんと見ていれば自然に治る、と! (←この際だから、いい様に解釈しておく(笑))。
ふぃ~~。しあわせ♪ これでビールがあれば言うことなしなんですが、ね。…って、仕事もしていないのにそれは欲張りすぎというもの。 ミルクティで十分です。
そう。ミルクティなんですが、コーヒーと違い、こちらは未だ、うまい淹れ方が解からない。特にミルクとティーの比率が。ううむ、コーヒーと並んで、これもまた奥深い…。
また少し暖かくなってきましたね。昨日まではとても寒かったのですが。今日は日差しも入り、部屋の温度も上昇。いいことです。
今日は変な夢を見た。内容はずばり、『逆転イッパツマン(タイムボカン・シリーズ)』。
な、懐かしすぎる (歳がばれるな…)。富山敬が主人公だったんだよなぁ、確か。それに、タイムボカンシリーズ史上初、 ”悪が勝つ” 回があった (実は本当の悪キャラの仕業で、次の回で倒したはず…) ことで有名な話です。最後に、負けた悪の3人組が、赤提灯で 「人間辞めて、何になろうかねぇ」 って色々想像を広げて結局、 「やっぱり人間がいいか…」 というところで終わるのが、何ともサラリーマンの悲哀を子供心に感じたものでした(苦笑)。タイムボカンシリーズでは 『オタスケマン』 と、この 『逆転イッパツマン』 が好きなシリーズでしたね。
うぅ、ティッシュペーパーの残りが無かった。仕方がないのでトイレットペーパーで鼻をかむ。ううむ、鼻がヒリヒリする…。
こんな重大事故がおこっていたなんて…はむ氏の日記で今頃知った…
以下に一部引用
北陸電力:制御棒抜け「臨界」 志賀原発事故報告せず
北陸電力は15日、同社の志賀原発1号機(石川県志賀町)で99年、停止中の原子炉が突然、臨界状態になる事故が起きた上、緊急停止装置が15分間作動しなかったにもかかわらず、国に報告せず隠ぺいしていたと発表した。原子炉は手動で停止され、外部への放射能漏れはなかった。経済産業省原子力安全・保安院は臨界事故と位置づけ、同日午後に同社の永原功社長を呼び、1号機の停止と安全の総点検を指示する。
緊急停止隠しはこれまで東京電力、東北電力で計3件発覚している。いずれも原子炉等規制法の報告義務違反にあたるとみられるが、3年の時効が過ぎている。
北陸電力や保安院によると、99年6月18日午前2時ごろ、定期検査のため止まっていた1号機で、核反応を抑えるブレーキ役の「制御棒」のうち3本が炉から抜けて核反応が始まり、原子炉が臨界状態になった。直後に炉を自動停止させる信号が出たが、緊急停止装置が作動しない状態にしていたため、働かなかった。発電所員が手動で制御棒を戻し、炉は約15分後にようやく停止した。
当時、原子炉本体である「原子炉圧力容器」と、その外側にあって放射能を封じ込める役割をする「原子炉格納容器」はいずれも、原発の点検のため、ふたが開いていた。保安院は「開いた状態での臨界は想定外で、重大な問題だ」としている。緊急停止装置についても「炉に核燃料が入っている場合、作動できる状態にあるべきだ」として、作動しなかった状態が違法だったかについて調べる。
1号機の制御棒は89本あり、当初はすべて炉に挿入された状態だった。事故当時は、制御棒が正常に動くことを1本ずつ確かめている途中だった。3本が抜けたのは、所員が制御棒を動かす弁の操作を誤ったとみられるという。
しかし、同社は緊急停止の問題を国に報告せず、原因も十分に調査していなかった。昨年、データ改ざん問題を受けて保安院から調査を指示され、社員に聞き取り調査をする中で分かったという。
圧力容器と格納容器が開いたままで ”臨界” なんて、尋常じゃない事故ですよ。
えーと、ちなみにこの場合の 「臨界」 とは原子炉内の連鎖反応が連続して続く状態で、放置しておくと、際限なく温度が上がり、下手をすると 「炉心融解(いわゆる「メルトダウン」)」 を引き起こすとても危険な状態です。普段の原子炉は制御棒で ”臨界” させつつ、飽和状態に成らないように中性子を減速させて、一定の状態に保っているはずなんですが…「この事故」は下手をすると 「チェルノブイリ」 になったかもしれない重大事故です。 「チェルノブイリ」 も ミスにミスが重なって、炉心融解に陥り、放射性物質が空に吹き飛んで行ったのです。あー、怖い怖い。15分間も臨界状態…
…しかし、制御棒が勝手に抜けるなんてありうるの? だとしたら根本的に構造欠陥なんじゃあ… いや、私は特に原発反対派でもありませんが、沸騰水型原子炉のシェラウド問題といい、今回のこの問題といい、ちょっと現行の原発には根本的に欠陥があるんじゃないかと思ってしまいますね…。
まず、扱うエネルギーが大きすぎる。果たして、大気圏内で ”原子力” を稼動させて良いものなのか? という根本的問題まで考えてしまいます。杞憂ですかね?
十分ありうる! と思い検索。で、結果。
やっぱり…普通、”KKK” と言えば、当然 『クー・クラックス・クラン』 だと思うわけですが。
さすがWikipediaだよ…『きっときっと楓ちゃん』(ゲームおよびアニメ『SHUFFLE!』のヒロインの1人、芙蓉楓の親衛隊の名前) が、ちゃんと載っているよ。もう何も言うまい。さすが。
昨日の日記で、素数と言いつつ、素因数分解とか言っていた…ばかか? 俺は。素数なんだから素因数分解しても、それ自身か、1だけだ…(泣)。
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